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谷川岳西黒尾根

 日本百名山を登る 的な本 結構ありますよね
 それで大抵、谷川岳が紹介されているのですが…
 その記載ルートについて思うことがあります。

 大多数の本が高度を稼げる天神尾根ルートで登り、西黒尾根を下るというルートが紹介されていますが…これはどうかと思います。
 中級程度の経験者ならともかく
その手の本を見ていく人は初心者が多いと思います。

 そんな初心者が西黒尾根を下るのは危険すぎるとウチは思います。

 慣れてくると本でざっと見てネットでググッたり、問い合わせたり、地形図を見てルート状況を調べますが 残念なことに谷川岳に来る初心者は、そんな初歩的なこともしてこない人が多いです。
 実際、去年ウチが登っている最中も
 地図を持っていない人
 ショルダーバックな人
 トートバックな人
 スニーカーな人がいました。

地図のない人は天神ピストンだったのでまだいいのですが…
後、3つの人は西黒尾根登り土樽に下るとかいってました
5人組で他の2人が明らかに経験者だったのでウチは気をつけるように忠告にとどめていましたが 今考えると戻らした方が良かったかなぁ
事故の話は聞かないので無事に降りたのでしょうが…

そんな装備不足な人が登ってくるのです。谷川岳は。
慣れていても谷川には最低限地図と靴と服装くらいはちゃんとしてほしいです。
天気も変わりやすいですし。15時くらいなると雷が来たりしますからね。

兎も角、西黒尾根は上りでも初心者にはキツイのに それを下りルートで紹介するなんて…何を考えているのだろう と思います。

この後、山開きが控えており それから登ろうという初心者さん。
谷川岳はなめちゃダメです。西黒は下りで使わないでください。長いので膝にも来ます。

西黒を登り 天神を下る方がはるかに簡単です。
5-6時間でいけると思います。

ウチも来月梅雨があけたら行きたいなぁ
土曜日に鈍行でロープウェイまで行って、夜明け共に…巌剛か中芝登って天神で下りましょうか。田尻を下るのも一興。天神山から水上まで降りるのもありですね。
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谷川岳-晩冬の山-第4歩
頂上から折り返し
小屋で靴擦れの治療と食事を済まし12時20分くらいに下山解除

肩から熊穴沢避難小屋までは斜度が結構ある。それをシャーベット状の雪が拍車をかけ、足元のグリップを奪う。
滑る。
1歩踏み出すごとにズルズル…と滑る感覚。かかとを落とし込んでも差ほど変わりはない。
ピッケルを支えに慎重に降りるか…いっその事 滑ってしまうか…
2つに1つなんですが…如何せん、こんな雪山は初なのでグリセード(2本の足で斜面を滑り降りる事。ピッケルでバランスと速度を調整する)なんて技術は持ち合わせていない('A`;)

が、ちまちま降るのも性に合わない。滑っちまえ(゜д゜;)

踏み出す足に過重をかけ 滑らす。ずりゅりゅーずりゅりゅー とスケートの様に滑り降りる。
アイゼンを着けたまま( ̄□ ̄;)!!
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谷川岳-晩冬の山- 第3歩

時間は11時15分

(゜д゜)土樽に降れるんじゃね!!?

頂上で時計を見て思った。夏の時間で土樽まで3時間強…雪道なのを考慮し余裕をみても16時には下山完了出来る。
普通に行ければ15時前後

十分に縦走可能だ…


ふとオキの耳(谷川岳最高点)に目をやる

ちょーん と雪庇が迫り出している…('A`)あ、土樽は止めとこ
雪面にヒビは見れないが確か数日程前に雪が降ったはずである。返してこの陽気
どこでどう弛んでいるかなんて初心者のウチには到底わかりえない(__;)

土樽縦走は断念

トマは人が多く落ち着けないのでオキには行ってみることに
こちらはトマと違い人は居ない
トレースも新潟側斜面に付いているのでオキまでなら問題はないだろう

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谷川岳-晩冬の山- 第2歩-
避難小屋から長々続く急登を進むこと30分程だろうか 右は西黒沢に下る斜面になっていた。左は更に急な斜面で落ちたらヤバス(゜д゜)
西黒沢はスキーヤーのシュプール後が幾つもあった。まぁウチが登っている場所もそこへ向かう人の板の後がタップリ何ですけどね

頼むから登山者のトレースは消さないでくれ('A`) 股までズボーッです。股まで。

しかし、急な斜面だ。

縦走路が急斜面の後ろに見える。さすがに人は居ない。やはり冬季は無理なのかな?国境縦走は

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谷川岳 第1歩
ロープウェイから急坂を登り上げ天神尾根に上がり そこから20分程で熊穴沢避難小屋へと至るわけですが トレース(足跡)から外すとズボーッと足が埋まりましたwww
この時期は、幹の周りの雪は溶けてきているので その穴を見たんですが…深い(゜ω゜;)2メートルはあるんじゃないでしょうか
うむ。さすが豪雪地帯ですね

が 、避難小屋はもっと凄かったンです!
厳冬期は埋没してしまうとは聞いていたのですが…暖かな日が続いた今日は屋根くらいは出てるんじゃないかと思ったら甘かった('A`;)ゞ 屋根の上に杭が立ってるんですがそれが1メートル程しか出ていない(;゜Д)まだ積雪3メートルかッ!?

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谷川岳-晩冬の山- 第0歩
3月23日 早朝
高崎で新幹線を降り、水上行きの電車に乗り換える…渋川を過ぎしばらく走ると山間から谷川連峰の姿が見えた
テンションがあがってくる(^∀^)wktk
8時25分水上駅前バス停を起つ のんびりバスに揺られながら30分ほどで谷川岳ロープウェイに到着

水上を出て直ぐにあたりは冬に逆戻りしていたが この辺りは更に と言った感じでした

ロープウェイチケット売り場は混んでおらず、さくっとチケットを買い 上と上がる。ロープウェイからはカモシカが1匹確認できました!ヽ(^。^)丿
何カ所が雪崩だ痕も…
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谷川岳 下山完了!!!!
080323_1130~0001.jpg
9時15分天神平出発
10時25分熊穴沢避難小屋上を通過
ここから急登が始まる
雪はシャーベット状…踏み出した足が滑りまくり大変でした('A`;)
無我夢中になり登ること1時間ほど 肩の小屋が視界に入る!
11時15分オキの耳
11時25分トマの耳

それから肩の小屋に戻り食事 靴擦れの治療
12時40分肩を出発
12時55分熊穴沢避難小屋通過
13時20分天神平着

下山は似非グリセードとシリセードでズリズリ滑り降りたので こんなCTになりました



ヽ(^。^)丿
シリセード楽しい!!!

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9/24 谷川連峰縦走 最終回
平標の家は西側 外はauはなんとか通話もメールも出来る。
そんなわけで早朝 メールチェックに出る。
まだ、雨は降っていた。
これくらいなら三国まで行けなくもないか

と今日の行動予定を考えているうちに
メールの受信完了

数件の受信。

内容を見ると

(゜Д゜)ガビーン

急遽、早く帰らなきゃならなくなる。
この時点で5:30 バスが7:00
う。パッキングして出てたらちょっと間に合わない…
次の9:25に乗るしかない。
焦ってもどうにもならないので
朝食をしっかりと取り、パッキングをして7:00。
下山開始

平標の家の正面の下山ルートを下る。
樹林帯を下り抜ける。雨で水溜りやぬかるみがかなり出来ていて歩きづらい(・。・; 昨日の筋疲労は抜け切れていない。
慎重に一歩一歩踏み出す。
1時間もしないうちに整備された林道に出た。
緩やかで歩きやすい道
正直助かる。

ここまで来たら なんだか達成感が込み上げてくる!!
歩ききった!!
谷川岳〜平標山の縦走ルートを!!

距離にして16キロ程
トータル歩行時間は15時間程度になるのでしょうか?

今のウチには5時間の歩行が限界なので
2泊3日で間違いなかったでしょう。

林道に出た頃、雨は止んだ。
雨と言うより雲の中のせいだったのでしょうか?
rindou
緑の綺麗な林道を1時間ほど歩くと平標登山口バス停に着く。
バスまでは2,30分。
身体を拭き。
帰り用の衣服に着替え。
再パッキング。

(゜Д゜)あれ?すげぇ荷物が増えてるぞ(汗

不思議なものだ。
水は、捨てて軽くしたのに…確かに重量は減った感じはするが…容積が大幅に増えてる…アレー?
まぁいいや。
疑問に思う…と言うよりウチの詰め方が悪い意外に理由はないので深く考えることはしなかった。

予定よりバスは遅れて到着した。

ここから40分バスに揺られて越後湯沢の駅に向かい
この旅は終わりを告げたのだった――――――――…

2007.9.22-9.24 谷川連峰縦走 無事完歩!!!

 
 9.22 大宮6:34-7:23越後湯沢8:05-8:32土合8:45-ロープウェイ-9:00天神尾根9:30-11:30肩の小屋-12:30オジカの頭-14:00大障子非難小屋(泊

 9.23 6:10大障子非難小屋-大障子-7:10万太郎山-8:30毛戸乗越-エビス大黒の頭-10:30エビス非難小屋11:40-12:10仙ノ倉山-13:00平標山-13:40平標の家(泊

 9.24 平標の家7:00-8:40平標登山口バス停9:25-10:03越後湯沢10:25-11:13大宮 正午頃帰宅

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9/23 谷川連峰縦走 平標の家
なんとか、コースタイムより10分かかって『平標の家』に着いた。普段は下りならコースタイムよりも3、4割早く動けるのに…流石に疲労の蓄積により…オーバー(T_T)
足も少し笑い出している。
下りはここから更に2時間。
雨も強くなる一方。

ダメだ。

まだ、13時だが今日は平標の家に停滞することに決めた。

明日は、そうだな。
下るだけでは味気ないので『三国山』あたりまで足を伸ばしてみるか♪
雨宿りで混雑する小屋。
そんな中、何とか場所を確保して寝床を作る。
一通り汗をふき取り横になり体力の回復に専念する。

15時ごろだったろうか……頭の上が俄かに煩くなる。

食事つき宿泊客が隣の小屋から非難小屋に移り、宴会を始めたのだ!!
後で、聞いた話なんだが 富山の山岳会らしい。
中高年で形成されている割には…マナーがなってなさ過ぎる。
既に、横になり休んでいる者がいる場所で宴会!?
トビラはバタバタと煩く閉めるわ
終いには、ウチが確保した寝床の荷物を避ける始末

さすがに、それにはプッツーン(゜Д゜+)と来ましたよ。

トイレに行っている間に
「ごめんね。ちょっと避けたから」
とウチの断りもなく場所を確保していた寝袋を1mずらされていた。

ブチ。

怒りが込み上げたが疲労で捲くし立てる気力もなく
ただ無言で睨み付けるだけに止まったのは不幸中の幸いだろうか

ウチに怒る元気があったら
そりゃぁ喧嘩になってたでしょうねぇ…

17時くらいになってようやく、隣の宿泊小屋に戻っていった。
非難小屋に居た大障子で一緒になった二人組みが丁度居たのですが…その二人もその山岳会にはお怒りでしたよ。
大人な対応でしたけど。

静かになり、夕食を取り
寝るにはまだ早い時間。昼寝をしたおかげである程度の体力が戻ってきていたウチは時間をもてあました。

パカパパン 「NINNTENNDO DS」〜wwww

やり掛けのゲームで消灯時間の20時まで時間を潰すのだったー
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9/23 谷川連峰縦走 平標山
さて、ようやくこの縦走篇も終わりそうです
谷川連峰最後の山。
『平標山』

最高峰 仙ノ倉山から一時間程度の緩やかなくだりを進むと辿り付く比較的楽な場所になります。
仙より下山
平へ

登山道は整備されてますし、道もなだらか ぶっちゃけツマラナイー(゜Д゜)というのが本音です。
展望があれば話は別でしょうけど
苗場や大源太山とか望めるのでしょうか?
見下ろすは、仙ノ倉谷
あー景色がよさそうだなぁ…

この辺りから、時折また雨が降り出す様になる…(汗
正直、これだけ楽な道なのに…足が動かない!!
(゜Д゜)ヤバイ! 限界に来ている!!
ここまでの本日の行動時間は…すでに6時間ほど
ウチは今年山を始めたばかりの超初心者ゆえに、身体作りがまだまだ未熟!! これは……下れるか!?

仙ノ倉山よりコースタイム通りに平標山に到着する
平
頂上の山標を写真に収めると……


パラパラパラ

(~_~;)あー雨が…

雨が本格的に降り出す。
越路非難小屋過ぎから熊笹がすごく既にカッパを着て行動していたので焦る事はなかったのですが…
雨は気持ちが萎える。

平俵山を足早に去り、平俵の家を目指す。
そこまでの足の具合を見て泊まるか、進むかを決めようーーー
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(゜Д゜)最近週末天気が悪いね!
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